10月25日 武蔵野市吟詠剣詩舞道連盟秋季大会
2026年10月25日(日)、武蔵野市吟詠剣詩舞道連盟秋季大会が開催されます。
会場は武蔵境駅からすぐのスイングホール。午前10時より開演し、入場無料でどなたでもご覧いただけます。
受付では当日のプログラムをお配りしていますので、ぜひプログラムを片手に、吟詠と剣舞・詩舞の舞台をお楽しみください。
錦凰流から多数出演
今回、錦凰流からは、群舞チーム2組、龍凰、麗鳳、星萠、翠宝、月芳、そして剣詩舞初舞台となる3名が出演します。
群舞「宝船」
5名による群舞で、縁起の良い「宝船」を華やかに舞います。
七福神を乗せた宝船が大海原を進む、おめでたい題材です。複数の舞い手が息を合わせる、群舞ならではの華やかさをお楽しみください。
群舞「虞美人」
もう一つの群舞では、**現代曲に合わせた新作「虞美人」**を披露します。
中国・楚漢戦争の英雄、項羽と、その愛妾であった虞美人を題材とした作品です。古典的な題材を現代曲に乗せて表現する、新しい形の剣詩舞をお楽しみください。
龍凰「雪梅」
「梅あり、月なければ精神ならず」という趣旨を持つ作品で、雪の中に咲く梅と月の美しい情景を詠んだ漢詩です。
静かな冬の夜に浮かぶ梅の美しさ、そして月が加わることでさらに深まる風情を、舞で表現します。
麗鳳「和歌・天つ風」
「天つ風」は、僧正遍昭による有名な和歌です。
空を吹く風に、舞い終えた乙女たちをもうしばらく留めてほしいと願う、優雅で華やかな情景が詠まれています。
星萠「和歌・白鳥は」
白鳥の姿を題材とした和歌を舞で表現します。
白鳥の持つ優雅さや清らかさを、扇子の動きと身体の表現で描きます。
翠宝「坂本龍馬を思う」
幕末の志士・坂本龍馬を題材とした作品です。
日本の未来を思い、時代を切り開こうとした龍馬の志や生き様を、力強い舞で表現します。
月芳「早に白帝城を発す」
唐代の詩人・李白による有名な漢詩「早発白帝城」を題材とした作品です。
白帝城を早朝に出発し、両岸の美しい景色を眺めながら舟を進めていく情景が詠まれています。
軽快に進む舟のような爽やかさと、雄大な景色を感じさせる舞です。
剣詩舞初舞台「佳賓好主」
今回、3名が剣詩舞の初舞台を迎えます。
演目は「佳賓好主」。お客様を迎える主人と、招かれた客人との間に生まれる、心温まる交流を題材とした作品です。
初めての舞台に向けて稽古を重ねてきた3名の姿にも、ぜひご注目ください。
錦凰流は午前・午後の2部に出演
錦凰流の出演は2部に分かれています。
第1部は午前11時頃、第2部は午後1時過ぎ頃の出演を予定しています。
午前中から午後まで、さまざまな演目が披露される秋季大会です。
剣詩舞が初めての方にも楽しんでいただける舞台となっていますので、ぜひ武蔵境までお越しください。
入場は無料です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開催概要
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日時:2026年10月25日(日)10:00開始
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会場:スイングホール(武蔵境駅最寄り)
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入場料:無料
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受付:当日のプログラムを配布しています
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錦凰流出演:第1部 午前11時頃/第2部 午後1時過ぎ頃
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出演:群舞チーム2組、龍凰、麗鳳、星萠、翠宝、月芳、ほか3名

