9月26日 杉並区連盟吟剣詩舞道大会
2026年9月26日(土)、杉並区連盟吟剣詩舞道大会がセシオン杉並にて開催されます。
午前10時より開始、入場無料です。
今回は、通常の舞台発表だけではありません。
なんと、お客様にも実際に舞を体験していただける参加型ワークショップが開催されます!
13時頃から予定されており、参加費は無料。お扇子を使った舞を、出演者と一緒に皆さんで体験していただきます。
「吟剣詩舞ってどんなもの?」という方にも、実際に身体を動かしながら楽しんでいただける機会です。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。
錦凰流から5組が出演
錦凰流からは、宗家群舞チーム、麗鳳、星萠、翠宝、月芳が出演します。
宗家群舞チーム「宝船」
宗家率いる5名の群舞チームが、縁起の良い演目「宝船」を披露します。
七福神が乗った宝船が大海原を進む、華やかでおめでたい題材です。5名が息を合わせて舞う、群舞ならではの迫力と華やかさをお楽しみください。
麗鳳「和歌・あさみどり」
「あさみどり」は、春の若葉や新緑を思わせる、清々しく美しい情景を詠んだ和歌です。
瑞々しい春の景色を思い浮かべながら、しなやかに舞います。
星萠「和歌・天つ風」
「天つ風」は、僧正遍昭による有名な和歌です。
空を吹く風に、舞い終えた乙女たちをもうしばらく留めてほしいと願う、優雅で華やかな情景が詠まれています。
その美しい情景を、扇子を使った詩舞で表現します。
翠宝「坂本龍馬を思う」
幕末の志士・坂本龍馬を題材とした作品です。
日本の未来を思い、時代を切り開こうとした龍馬の生き様や志を、力強い舞で表現します。
月芳「早に白帝城を発す」
李白の漢詩「早発白帝城」を題材とした作品です。
白帝城を早朝に出発し、両岸の美しい景色を眺めながら舟を進めていく情景が詠まれています。
軽快に進む舟のような爽やかさと、雄大な景色を感じていただける舞です。
錦凰流の出演は午後2時前頃
錦凰流の出演は、午後2時前頃を予定しています。
午前10時から始まる大会ですので、ぜひ一日を通して吟剣詩舞の舞台をお楽しみください。
そして13時頃からのワークショップでは、ぜひ実際にお扇子を手に取って、吟剣詩舞の世界を体験してみてください。
観るだけでなく、実際に舞ってみる。
吟剣詩舞が初めての方にも楽しんでいただける一日です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
開催概要
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日時:2026年9月26日(土)10:00開始
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会場:セシオン杉並
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入場料:無料
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ワークショップ:13:00頃予定・参加無料
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錦凰流出演:午後2時前頃予定
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出演:宗家群舞チーム、麗鳳、星萠、翠宝、月芳

